
ついに本日発売のiPad。前もって予約していた方も、当日並んで購入した方も、今までになかった斬新な操作感を思う存分堪能していることだと思います。
今回はキーボードに繋げても使用できるということで、充電機能のついたdeckとセットになったキーボードや、iPadの画面を傷つけないようにするiPadケースがApple storeから販売されています。
そこで今日の特集は「iPadの周辺アクセサリ」ということで、より楽しいiPadライフを贈るための便利なアクセサリや、気になったガジェットなどを紹介していこうと思います。
iPadはiPhoneのように液晶が露出しているので、そのままバッグにいれて持ち歩くと傷がついてしまう可能性があります。保護シートをはるのもひとつの手段ですが、どうせならiPadそのものをおしゃれなケースでカバーしておきたい!という方におすすめのケースをご紹介します。
iFeather Travel Note for iPad

本牛革を贅沢に使用しており、手にしっかりと馴染むので、使い込むほどに味わいがでてきます。


ケースの中央部分には、タッチペン・丸めた液晶クロスが挟めます。
ケースをつけたままでも、iPadのすべてのボタンにアクセス可能です。
dodocase

モレスキンのようなiPadケース。ひとつひとつが手作りです。
表紙を曲げると、写真立てのようになります。

ケースは$50で、海外配送が $25かかるそうです。
Case-mate iPad ウォークアバウト プレミアムレザーケース

書類を持ち歩くようにiPadも持ち歩きたいビジネスマンの方に。


高級感のあるヌバック仕上げ。
マグネット付きのフリップ開閉式です。
iPadは従来のノートパソコンのように折りたたむものではないため、単独で立たせることはできません。
そういう時に便利なのがiPadスタンドです。
BookArc for iPad

BookArc for iPadを使えば、ムービーや写真を鑑賞したり、アプリケーションをランドスケープモードで楽しむのに最適な角度で立てかける事が可能です。iPadのスクリーンを見やすい角度に立てかける事ができるので、Apple Wireless Keyboardを併用すれば、メールやNumbers、Keynoteアプリケーションの快適な入力作業が可能です。

設置したiPadの底部が地面に接地しないので、Dockコネクタを接続してコンピュータとの同期や充電を行うことが可能です。
Artificial レザースタンド for iPad

横置きでも縦置きでも使用できる便利なスタンドです。
使わないときは折りたたんで隙間に収納したり、スマートに持ち運ぶことも可能です。

折りたたむことで「iPad」とほぼ同じサイズになり、「iPad」と一緒に持ち運ぶ最適なサイズになります。
持ち歩かないから、ケースはいらない。そんな方にちょっと変わったiPadカバーをご紹介します。
Gelaskins

カナダ生まれのGelaskinsは、iPodなどを日常の傷などから保護する目的で貼られるフィルム型シール。
様々なデザインの着せ替えを楽しみながら、大事な本体を細かな傷から守ります。

他の人と同じは嫌!という方におすすめ。
他にもたくさんの柄があります。[link]
WATERWEAR for iPad

耐久性のある透明素材を採用し、特殊な三重のチャックにより内部への水やホコリの侵入を防ぐ、iPadやタブレットPCなどのタッチ端末の操作を外部から快適に行えるプロテクトケースです。これにより、iPadに保存したムービーやYouTubeビデオや、WEBブラウジング、音楽鑑賞をお風呂やキッチンなど水場で快適に楽しむことが可能です。

お風呂の中でもiPadを楽しみたい方にはぴったりですね。

「荒川アンダーザブリッジ」や「四畳半神話体系」に楽曲を提供したことによって、ネット上でも最近よく話題になっている「やくしまるえつこ」さん。可愛い歌声にすっかり魅了されてしまった人も数多いと思いますが、そんなやくしまるえつこさんって一体どんな人?と興味がわいてきたので、今日はやくしまるえつこさん特集です。
やくしまるえつこさんを語るうえでは欠かせない「相対性理論」。
相対性理論は2006年9月に4人組インディーズバンドとして結成され、やくしまるさんはそのボーカルとして活動されていました。
当初は顔や姿を見せることなく活動していたようですが、2009年7月号の「STUDIO VOICE」に相対性理論が特集され、その時に初めてやくしまるさんの姿が掲載されたとのことです。
相対性理論としては「シフォン主義」「ハイファイ新書」「シンクロニシティーン」をリリース。
その他にも、作曲家の渋谷慶一郎さんと共に制作した「アワー ミュージック」や、
やくしまるさんとツイン・ドラム&映像作家・山口崇司のトリオd.v.dがコラボレーションした「Blu-Day」など、様々な形で楽曲をリリースされています。
また、歌だけではなくイラスト・朗読・ナレーション、別名義のティカ・αで作詞作曲もされているそうです。
やくしまるさんはソロ名義でも2009年10月に「おやすみパラドックス」をリリースしており、この楽曲はテレビアニメ「夏のあらし! 〜春夏冬中〜」のオープニング曲として起用されました。
そして今月26日には、「荒川アンダーザブリッジ」のオープニング曲「ヴィーナスとジーザス」、「四畳半神話体系」のエンディング曲「神様のいうとおり」が立て続けにリリースされます。
spoon.2010年06月号では四畳半神話体系の特集の一環でやくしまるさんが取り上げられており、以前とは違ってメディアへの露出も増えてきています。
今年は相対性理論だけではなく、やくしまるさん本人にも注目が集まりそうですね。
ソロとしての活動が目立ち始めたものの、相対性理論としての活動も継続中であり、今年4月に発売された「シンクロニシティーン」も週間オリコンチャートで3位にランクインするほど好調な売れ行きをみせています。
また、mixiの相対性理論コミュニティも5月22日現在44000人を超えており、注目度の高さがうかがえます。ちなみにやくしまるさん本人のコミュニティは4100人となっています。
これまでと同様、相対性理論としての活動は続けつつも、ソロとしての活動の幅を広げていくことが期待されますね。 やくしまるさんから相対性理論を知った、という方もきっと多いはずなので、この機会にどっぷりとやくしまるえつこさんと相対性理論の魅力に浸ってみてはいかがでしょうか。
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